報告

第51回衆議院解散総選挙和歌山県第1区公認候補予定者について

本日付で以下の要請文書を関係各所に送付いたしました。


2026年1月25日

中道改革連合
共同代表 野田佳彦 様 斉藤鉄夫 様
共同選挙対策委員長 馬淵澄夫 様 河西宏一 様
公明党和歌山県本部 御中
立憲民主党和歌山県総支部連合会 御中

一般社団法人TransgenderJapan
代表 畑野とまと

【要請】第51回衆議院解散総選挙和歌山県第1区公認候補予定者について

 日頃より、貴党の議員並びに党員のみなさまから、弊団体の活動に多大なご理解とご支援を頂戴しておりますことを、深く感謝申し上げます。
 来る第51回衆議院解散総選挙において、和歌山県第1区から要友紀子〈かなめゆきこ〉氏が貴党の公認で立候補予定である旨が、報道や本人のSNS投稿を通じて伝えられています。弊団体は、要氏が以下3点の行為主体であることを理由に、貴党の候補者として相応しくないと考えており、同氏が公認に値する人物であるか否かの再考を強く要請します。

〈要友紀子氏の行為〉
①弊団体の前身団体である任意団体TrasngenderJapan共同代表であった浅沼智也氏から「性暴力を受けた」という虚偽の告発(LINEグループでの告発と刑事告発)
②上記に関連して弊団体が「二次加害、被害者に対する団体をあげての恫喝訴訟」をしているという虚偽情報の流布(X投稿)
③「(要氏の)証言は信用することができない」と認定した浅沼の無罪判決確定後における、虚偽情報の放置

 再考にあたっての具体的な検討資料として、以下3点の資料を同封いたします。
⑴判決要約(2025年1月16日/青森地方裁判所刑事部)
 被告人:浅沼智也 A:要友紀子
⑵「これまでの経緯」(2025年2月4日の無罪確定後記者会見配布資料の誤字訂正版)
⑶「A氏および一部団体との問題に関する事実経過の報告」(2023年12月28日、刑事事件化前に弊団体ホームページで公表)
 A氏:要友紀子氏
⑷要氏が2024年3月8日に投稿したXポスト(上記②、③の一例として)

 ⑶の最初の2ページで説明している通り、この出来事は弊団体の畑野とまとがFacebookに投稿した政治的意見に要氏が異議を唱えたことに端を発しています。刑事裁判判決も「団体E(TGJP)との対立を背景にしていると考えることが可能である」旨を認めています。弊団体は、2023年10月(要氏による虚偽の告発)から2025年1月(浅沼の無罪確定)の約1年3ヶ月の間「性暴力隠蔽団体」や「2次加害団体」として扱われ、非難あるいは誹謗中傷を受けてきました。それでもなお、刑事裁判の最中は中立性を保つために、無罪確定後は要氏から反省の弁があることを期待してその名を伏せ、「A氏」と表現してきました。しかしながら、この度の立候補の報道を受け、和歌山県第1区の有権者の方々に対して「公益情報」を提供するため、本要請を貴党に送付するとともに弊団体のホームページに掲載する判断をいたしました。


1)判決要約  
判決要約 浅沼智也 note https://note.com/tomoya_asanuma/n/na298d4416e38

(2) これまでの経緯・関係図 http://tgjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/250223tl.pdf

(3) 2023 12/28 A氏および一部団体との問題に関する事実経過の報告 
    https://tgjp.jp/statement1228/

(4)要氏が2024年3月8日に投稿したXポスト(上記②、③の一例として)
https://megalodon.jp/2026-0125-2254-15/https://x.com:443/kanameyukiko/status/1766005508081692982?s=20

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