お知らせ 報告

A氏および一部団体との問題に関する事実経過の報告

現在、TransgenderJapan(以下、TGJP)共同代表だった浅沼智也(2023年10月11日付でメンバー資格停止措置)から「性暴力」被害を受けたと訴えられている方(以下、A氏)がいらっしゃいます。A氏の訴えに基づき10月25日から26日にかけて、一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ様、BrokenRainbow-japan様、青森レインボーパレード実行委員会様、SWASH様の4団体(以下、当該4団体)から「声明」が発出され、31日にはA氏からTGJPの賛同団体や活動を共にしてきた団体・個人宛に実名入りの「文章」が送られ、チェーンメール化して水面化で拡散されているようです。11月3日には浅沼が個人名で「声明」を公表し、11月6日には当該4団体のプラットフォームを用いてA氏から浅沼声明に対する反論が公開されました。

 TGJPはジェンダー平等の実現を理想に掲げる団体として、性暴力の根絶を追求する立場であることをまずもって明言いたします。しかしながら、A氏や当該4団体の発表内容に事実とは異なる内容が含まれており、それらがSNS等を通じて広く拡散されております。さらに、それらの情報に触れた第三者によってTGJPへの新たな疑惑が創作され、それがA氏や当該4団体に伝わって新たな不審を呼び起こす事態にもなっております。

 この事態に鑑みて、特にTGJPとA氏の関係について、可能な限り詳細な経過を記述した上で、TGJPにかけられている主な疑惑について返答をします。

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